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野沢工業株式会社

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竹パウダー|たけ丸ブログ

2011.12 22

竹パウダー「たけ丸」入りのヌカ床って?

HP『その他の利用方法』の中で、「米ヌカに竹まるを混ぜた漬け床は、適度に通気性が保たれかき混ぜる必要はありません。たけ丸の乳酸菌が活発に働いて、爽やかでおいしい漬物が漬かります。」と書いています。
通常のヌカ床は、確かに毎日かき混ぜる必要がありますが(腐敗・カビ発生防止)、竹パウダー「たけ丸」を混ぜたヌカ床は本当にかき混ぜなくても大丈夫なんでしょうか?
さあ実証実験です。

10月20日から約2か月間、米ヌカだけのヌカ床をかき混ぜずに、冷蔵庫の中で放置したものです。表面に白いカビが発生しています。

20111214 ヌカ漬1.jpg

 

竹パウダー「たけ丸」を50%入れたヌカ床を、同じ条件で放置したものです。カビは発生していません。 

20111214 ヌカ漬2.jpg

 

通常のヌカ床は、米ヌカに含まれる油分が通気性を悪くするため、毎日かき混ぜて空気を入れる必要があります。ところが竹パウダーは油分が少ないため、適度に通気性が保たれ、かき混ぜる必要が無いそうです。
しかも竹パウダーは良質な乳酸菌が豊富に働いてくれるので、さわやかでとてもおいしいヌカ漬けが出来るわけです。どうですか?一石二鳥ですね!

2011.12 19

冬の赤い実

晩秋から冬にかけて、赤い実をつける植物って多いですよね。クロガネモチとか南天とか・・・
うちの会社の裏庭にも、鮮やかな赤い実をつけている木が一本あります。もう何年もこの時期になるときれいな実をつけるので、今年はもっと元気になるように、竹パウダー「たけ丸」を根元にしっかりまいておきました。
真紅というよりは、少しオレンジ色の入ったきれいな色の実で、たけ丸のおかげでしょうか?今年は一層鮮やかに映ります。
この木は実をつけた全ての枝が上へ上へと伸びていて、形も特徴的ですごく元気な印象を与えます。
ただ残念なことに、黒い柿と同じく名前がわかりません・・・。どなたかご存知の方、どうか教えてください。

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20111219 赤い実2.jpg

2011.12 13

RAILWAYS[レイルウェイズ] Part2

前回に引き続きPart2話です。
またまたブログ記事についてご意見いただきました。以前ブログ「RAILWAYS」の中で富山地方鉄道の話をした際に、「車輌は主に2種類で、・・・」と書いたところ、地鉄OB(地元では富山地方鉄道のことを〝ちてつ〞と言います)の方から、「車輌は正確には3種類でしょ?何で省略するの?」とご指摘いただきました。

そうなんです・・・確かに地鉄の車輌は3種類あります。前回紹介した2種類の車輌のほかに、モハ16010形、通称レッドアローというのが走っています。劇中で三浦友和さんの運転シーンに使われているそうですね。
別にレッドアローを無視した訳では無いんですが、実際に走っている車輌のほとんどが「だいこん」と「かぼちゃ」なので、「主に・・・」と書いたわけです。レッドアローファンのみなさん、スイマセン。


さてその「RAILWAYS」ですが、もう観てきた方に話を聞くと、「地元民は2回見ないとだめ!」ということでした。1回目は普段良く見る景色にばかり目が行って、ストーリーどころではないそうです。
富山地方鉄道はロケーションの素晴らしさだけではなく、駅舎などの施設も昭和初期の建築物が残っていたりして、なかなか風情があります。映画ではどんなふうに映っているんでしょう?


  近所の寺田駅。昭和6年築だそうです。    右読みの駅名と古い書体が歴史を感じさせます。

20111213 寺田駅1.jpg   20111213 寺田駅2.jpg

 

 

 

 

2011.12 09

黒い柿の話・・・Part2

昨日のブログで「もうすぐあたり一面雪化粧・・・」と書きましたが、今朝富山では初雪が降りました。といっても、うちの方では朝すぐに溶けてしまうくらいの雪でしたが。北アルプスの山々も下の方までだいぶ白くなってきましたよ。

さて、以前ブログ『竹パウダーの力で黒い柿が・・・!』の中で、「 夏からたけ丸を散布していた柿の木が実をつけました。なんと・・・黒い柿です。竹パウダーの力で今年初めて実りました。」と書いていましたが、これについてこんなお問い合わせをいただきました。
「竹パウダーで育てると、柿が黒くなるんですか?」「えっ?・・・あのー・・・竹パウダーで柿が黒くなるんじゃなくて、もともと黒い品種の柿が初めて実をつけた、っていうことなんですけど・・・」「あっそうなんですか。てっきり果実の色が変わるのかと思って、ビックリしてたんですよ」「そんなわけありません・・・」

文章の書き方悪かったでしょうか?人によっていろいろなとらえ方ありますね、こちらがビックリです。
ちなみにあの黒い柿、名前がわかりません。ご存知の方いらっしゃたら是非教えてください。


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初雪のなごり

2011.12 08

ラ・フランスに「たけ丸」!

今日はラ・フランスを栽培していらっしゃるお宅に、竹パウダー「たけ丸」を配達です。5kg入りを8袋持っていきました。先週2袋お渡ししましたが、「こりゃよさそうだ」ということで、8袋追加となりました。
竹パウダーをラ・フランスに使用するのは初めてなのでとても楽しみです。台風に弱く、果実が落下する被害が大きいなど、ご苦労も伺っていますが、来秋にはすごくおいしいラ・フランスが実ることを期待しています。

 

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そのあと「立山グリーンパーク吉峰」に、竹パウダー「たけ丸」のサンプルを持っていきました。こちらの施設はパークゴルフ場、キャンプ場、バーベキュー広場などのアウトドア施設や、コテージ、温泉、レストランなども併設する自然豊かな緑のテーマパークです。
その中の「交流館」で、来週から竹パウダー「たけ丸」を販売することになったので、サンプルを持っての打ち合わせというわけです。
「交流館」は地元農作物から加工品まで、立山の特産品や土産物をたくさん販売していて、パークゴルフの帰りや温泉の後に、多くの方が買い物を楽しんで行かれます。こちらでラ・フランスのジュースも立山町特産品として販売されています。香り豊かでさわやかな甘さの、とてもおいしいジュースですよ。
これからは「たけ丸」もぜひ手に取っていただき、少しでも多くの方に興味を持っていただければ、と思います。
たくさんのお客様をお待ち申し上げます・・・といっても、もうすぐあたり一面雪化粧になっちゃうんですが・・・

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立山グリーンパーク吉峰    http://www.yoshimine.or.jp/                

2011.12 03

ホウレンソウとにんじん どちらも抜いてみたら・・・

プランターで少しだけ栽培していたホウレンソウを、最後取り忘れていたことに気づきました。さすがにもう食べられないかなと思いましたが・・・なんとなくいけそうです・・・。今晩おいしくいただきます。
このホウレンソウは、竹パウダー「たけ丸」入りの土と、入ってない土とで比較栽培していたものです。左が竹パウダー「たけ丸」入り、右は入っていないものです。根の張り方は一目瞭然ですね。
ホウレンソウを引き抜く時の抵抗力も相当違いました。

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今日は比較栽培していた野菜をもうひとつ取ってきました。にんじんです。
左が竹パウダー「たけ丸」入り、右は入っていないものです。

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みなさん、この写真をご覧になってどう思われます?
右の竹パウダーを使用していないにんじんの方が太く見えますよね。(形はいびつですが・・・)
アレ?竹パウダーの効果は?、と思われても仕方ありません。
実はこのにんじんの栽培については、自分自身相当悩みながら経過観察をしていたものです。というのも、「たけ丸」を使用していない方の葉が最初すごく元気に育っていたからです。茎の太さが全然違いますよね。「たけ丸」入りの方は、葉はあまり伸びず茎は細くて・・・どうしてこうなるんだろう?、全然育ってないんじゃないの?、と相当悩みました。
しかし抜いてみると実はしっかりと育っているんですね。葉の成長が半分の状態の時でも、にんじんは同じくらい育っていたということです。

竹パウダーの勉強を始めた頃、「竹パウダーで育てた野菜は、最初目に見える部分(地上)の生育は遅いことがあるが、その期間目に見えない部分(地中)の生育は活発で、ぐんぐん根を伸ばしている」と教えていただいたことがあります。地中の微生物が活性化し土が健康になると、植物もうれしくなり思いっきり根を張っていくんでしょうか? 
しかし全て同じ状態となるわけではなく、また竹パウダーと肥料や堆肥との相性が関係することも事実です。いろいろな経験を積んで、まだまだ勉強したいと思います。

2011.12 01

小学校租税教室

先日法人会の事業で、小学校租税教室の講師を務めてきました。租税教室とは小学校を訪問し、税の知識、果たす役割、税金の大切さなどを子供たちに伝える活動です。勉強というよりクイズやアニメDVDを活用して、一緒に楽しみながら理解してもらうようにしています。ですから45分間の授業は笑いながらあっという間に終了してしまいます。
訪問した小学校は昨年も担当した里山近くの小さな小学校で、今年は全員女の子、4名の6年生が勉強してくれました。みんな明るい元気な子でしたよ。

 

授業が終わって帰る途中、ふと学校の裏山を見ると、きれいに整備された竹林が目に入りました。伐採した竹を揃えて丁寧に積み重ねてあります。
竹林は手を加えると本当に見違えるほどすっきりときれいになりますが、その労力は大変なものです。環境・景観保全の面からも整備するに越したことは無いのですが、そう簡単にはいきません。
この竹林を整備された方々もきっと苦労されたのかなと思います。私たちもがんばらなければ。
元気な子供たちが通う小学校から見える裏山が、荒れ果てた竹林ではなく、こんなにきれいになっていることがなんとなくうれしく感じられました。
空に向かってすっと伸びる竹って美しいですよね。
                        

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2011.11 30

豊かな自然に感謝!

本業の用事で港区元赤坂の「明治記念館」に行ってきました。都心のど真ん中でありながら、歴史を感じさせる建築物と美しい庭園がとても印象的なところです。特に緑鮮やかなお庭は何度見ても目を奪われます。
「緑」ってやっぱり人の心をほんわりと癒す力があるんでしょうね。いつも豊かな自然の中で生活できることを感謝しなくちゃいけませんね。

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 仕事ついでに有楽町の東京交通会館にある富山県のアンテナショップ、「いきいき富山館」に久々に寄ってきました。こちらは物産館と情報館があり、物産館では富山県のいろいろな特産品、名産品が勢ぞろいしています。
この日は白海老の天むすを実演販売していらっしゃいました。店内を見て回ると、改めて富山県は美味しい海産物、農産物が豊富なんだなと実感します。再度故郷の豊かな自然に感謝です。
こちらの会館には他県のアンテナショップもたくさん入っていますが、いつ来ても断トツで富山館が繁盛しているように見えるのですが・・・富山県人のひいき目でしょうか。
近くにお寄りの際には一度足を運んでみてはどうでしょう? なかなか楽しいですよ。

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明治記念館           http://www.meijikinenkan.gr.jp/  
いきいき富山館   http://toyamakan.jp/                             

2011.11 24

RAILWAYS[レイルウェイズ]

竹パウダー「たけ丸」の加工場のすぐ隣(本当に近いです)を、富山地方鉄道が走っています。
線路側の壁面には大きな窓がたくさんあるので、作業中にも運航中の電車がよく見えます。
ということは、たくさんの竹を並べて作業している状況も、乗客の方に見られているということになります。何を作っていると思われているんでしょう?

富山地方鉄道といえば、12月3日(土)から全国ロードショーの映画、RAILWAYS[レイルウェイズ]の舞台となっています。ご当地富山では11月19日(土)から先行公開されています。
この富山地方鉄道は、富山県の県庁所在地、富山市の「電鉄富山駅」から、市街地、のどかな田園地帯を抜け、温泉やトロッコ電車で有名な「宇奈月温泉駅」、立山黒部アルペンルートの玄関口「立山駅」までバラエティにとんだ景色が楽しめます。
車輌は主に2種類で、白地に赤いラインの車輌(モハ14760形というそうです、通称だいこん電車)と、黄色×緑の車輌(モハ10030形というそうです、通称かぼちゃ電車)が走っています。
昔から慣れ親しんだこの電車が、映画ではどんなふうに走っているんでしょうね。

たまには久しぶりに電車に乗り込んで、こんどは電車から「たけ丸」の加工場をのぞいて見たいです。

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電鉄富山駅に向かう富山地方鉄道の線路。昨日は夕日がキレイでした。

2011.11 23

『やすらぎ竹茶』試飲会!

先日立山町役場で「やすらぎ竹茶」の試飲会を行いました。
もともとは立山町上東地域活性化センター加工施設運営協議会さんの「ゆずみそまんじゅう」の試食会だったんですが、役場担当者さんの「まんじゅうにはやっぱりお茶だろ!」という考えで試飲会も開催してもらいました。

舟橋立山町長はじめたくさんの方がいらっしゃって、まず「ゆずみそまんじゅう」の試食開始。里山の耕作放棄地などで栽培されているユズやマルイモと米粉を使った皮はもちもちした食感で、みそを練り込んだ中のあんは、ほのかな塩味と味噌の香りがしてとてもおいしかったです。
ゆず好きな大人ならもっとゆずの風味を強めに、と思うかもしれませんが、子供たちにも食べやすいようにとの配慮だそうです。よく考えてらっしゃいます。

さて「やすらぎ竹茶」ですが、今回の試飲会で発見したことは、甘いものと竹茶の相性がすごく良かったこと。いつも竹茶は飲んでいますが、そういえば甘いものと一緒に飲んだことなかったなーと。
まさしく「まんじゅうにはやっぱりお茶だろ!」の気分でした。
この「やすらぎ竹茶」、モニターでお配りした方の中には、お風呂に入れて使用したという方もいらっしゃいました。竹の効能?乳酸菌の力?・・・効果はどうなんでしょう? 追跡調査もしてみましょう!

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「ゆずみそまんじゅう」と「やすらぎ竹茶」

 

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