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野沢工業株式会社

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たけ丸

乳酸菌発酵竹茶 福竹茶

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竹パウダー|竹パウダーとは?

竹に秘められた力

成長力・・・竹は一年で15~20mもの長さに成長します。これは樹木が数十年かけて生育する過程に相当します。
このような成長スピードを見せる植物は他に例がありません。

竹イメージ 竹パウダー

生命力・・・竹の生命力は驚異的です。

生命力・・・竹の生命力は驚異的です。
竹は広島・長崎の原爆投下にも生き残った唯一の植物です。
爆心地近くではすべての植物が焼けただれていたなかで、竹は被爆した表面こそ黒く焼けただれていましたが内部は無事で、その後一年で完全に再生したそうです。
またベトナム戦争では枯葉剤を散布したジャングルで唯一生き残り、真っ先に新しい芽を出しました。

強い繁殖力。

竹は地下茎を広げることによって生息域を広げ、そのスピードは一年間で10m近くも広がります。一日に1m以上も成長するタケノコは三ヵ月で成竹となり、さらに地下茎を伸ばし繁殖を続けます。
このように非常に強い繁殖力で、竹林が周囲の山林や畑を侵食しながら瞬く間に拡大している状況が全国的に問題視されています。
さらに抗酸化、抗菌、消臭効果など、竹はすばらしいパワーを持っています。


竹パウダーとは(乳酸菌発酵土壌改良剤)

このようにすばらしい力を持つ竹を粉砕機で細かく粉状にしたものが竹パウダーです。
竹には糖分や、ケイ酸、ミネラルが豊富に含まれていますが、そのままだと固い表皮、繊維に守られているため分解されません。
細かい紛体とすることにより土中の微生物による活発な分解が促進され、土着菌がどんどん増殖します。
また、竹パウダーは製造後嫌気状態を保つことにより細胞組織内の乳酸菌が発酵します。
乳酸菌は土中で善玉菌を活性化させ、腐敗菌や病原菌などの悪玉菌を抑制します。
微生物の活発な活動により土壌の栄養分を増加させ通気性、保水性、排水性を高めて土そのものを力強く変えていきます。
土作りの基本は微生物で、乳酸菌は土壌微生物のリーダーです。

たけ丸

野沢工業製竹パウダー「たけ丸」の特徴。

・発酵パワー

乳酸菌の発酵スピード、効果はパウダー粒子の大きさと関係があります。細かければ細かいほど発酵スピードは速く、土壌改良剤としての効果がアップします。
超微粒子に加工されたパウダーは従来品とは乳酸菌発酵パワーが格段に違います。

・常温加工

竹を破砕しパウダー化する際に熱が発生すると、竹が持つ乳酸菌が低下または死滅し、乳酸発酵しないという問題がありますが、常温で破砕することにより乳酸菌の力をそのまま生かしています。

・安全安心

原材料は100%国産孟宗竹(富山県産)を使用しています。もちろん農薬等は一切使用してありませんので、健康な土作りを強力にバックアップします。

驚きの微生物活性化

たけ丸の力で土中微生物がどれくらい元気になるか実験してみました。試料は黒ボク土です。

  • 写真1
  • 写真2

非常に固く締まって排水性も悪い状態です。(写真1、2)

  • 写真3この試料にたけ丸を良く混ぜ込みます。(写真3)
  • 写真4奥が通常の黒ボク土、手前がたけ丸入りの試料です。(写真4)たけ丸以外の肥料等は一切使用していません。これを一カ月間屋外に置いておきます。すると、
  • 写真5これが一カ月後のたけ丸入り試料です。(写真5)
  • 写真6フカフカの土に変身し、保水性、排水性も良好です。(写真6)

土壌微生物多様性・活性値

この試料について、実際に土中微生物がどのように変化したのか調べてみました。土を良くするのはある特定の有効微生物の働きではなく、多様な微生物が活発に活動することが必要ということがわかっています。
そこで土壌微生物多様性・活性値について検査しました。プレートの着色分布は微生物によって分解した有機物の数を表します。多くの種類の有機物が分解できたということは、たくさんの種類の微生物がいるということになります。
プレートの着色濃さは微生物の活性状態を表します。活発に有機物を分解したものは色が濃くなります。

黒ボク土試料

黒ボク土試料での48時間後のプレート発色状態

たけ丸入り試料

たけ丸入り試料での48時間後のプレート発色状態

左の黒ボク土のプレートは、着色した箇所が少なく、全体的に色が薄くなっています。これは分解した有機物の数が少なく、微生物の活性も低いことを表しています。
右のたけ丸のプレートは、全体的にバランス良く着色し、色も濃くなっています。これは分解した有機物の数が多く、微生物の活性も高いことを表しています。土壌微生物多様性・活性値は494,916から1,320,779へ大幅に増加しました。*試験はDGC総合研究所による

微生物の活性が病虫害を抑制

土壌微生物が活性化するということは、連作障害や硝酸態窒素にも影響を与えます。連作障害とは同一の圃場で同一の作物を何度も繰り返し栽培することにより、次第に生育不良となっていく現象ですが、その原因として土壌病害や虫害の発生があげられます。
土壌病害や害虫は土壌内で一定以上の密度にならないと実害が発生しないので、土壌内の微生物相が多様化・活性化することにより、病害虫の発生を抑制することができます。

健やかな土で育つ、健康な野菜づくり

多くの肥料を与えて栽培した野菜には多くの硝酸態窒素が含まれます。これは化学肥料、有機肥料どちらも同じことです。
この硝酸態窒素が体内で変換されると、発癌や活性酸素発生といった健康被害を引き起こすため、EUでは非常に厳しい規制が設けられているほどです。
肥料に頼って育つ野菜ではなく、健康な土壌の力と自らの根の力で育つ健康な野菜づくり。
土壌微生物の活性化は健康な土作りにかかせません。

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